Best Play!鷹馬日記

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS 九州競馬 宮崎県田野町と清武町に場外馬券売場開設

<<   作成日時 : 2006/07/08 12:35   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

7月8日付けの宮崎日日新聞より。
 宮崎市田野町甲で佐賀県競馬組合が、清武町今泉で熊本県の荒尾競馬組合が進めている場外馬券売り場の設置について、農林水産省は7日、両組合それぞれの計画を承認した。直線距離で10`も離れていない近接地に2つの馬券売り場が開設されることになった。

 両組合の設置計画は昨年持ち上がった。田野は地元住民らが佐賀に進出を働き掛け、清武町は同組合側が設置を打診していた。両組合は地元説明会や警察協議を経て、佐賀は6月16日、荒尾は同19日に農水省へ設置許可を申請していた。

 両組合や農水省によると、田野の予定地は宮崎自動車道田野インターチェンジ南西の民有地約2万6400平方b。清武は同自動車道清武ジャンクション南の民有地約5万4000平方b。

 両売り場とも全国の地方競馬場の馬券を発売。営業日数は佐賀が年間267日、荒尾が年間280日。発売の見込み額は佐賀が年間約17億円、荒尾が30億円前後で、いずれも発売額の1%程度が地元自治体に交付される。佐賀は20人、荒尾は30―35人程度の地元雇用も見込めそうだ。佐賀は11月、荒尾は本年度中の開設を予定している。

 商圏が重なり合うことになるが、佐賀は「粛々と計画を進めていく」、荒尾は「清武は宮崎が中心で、田野は都城が中心と住み分けはできる」としている。

 宮崎市の帖佐伸一企画政策課長は「地域振興などメリットはある。しかし、商圏が近いので市場として成り立つかどうかは心配」、清武町の一ノ瀬良尚町長は「地元の要望を伝えながら立地協定を結んでいく。交付金も含めて財政的メリットも大きい」と話した。

 農水省は「距離が近いかどうかは設置承認の基準にはないが、商圏が近いので、収支が悪くならないような計画を立ててほしいと両組合に口頭で伝えた」としている。

 宮崎県の田野町に佐賀競馬の場外が、そして清武町に荒尾競馬の場外が正式にオープンする事が決まったようです。宮崎市近郊に場外が出来るというのは競馬ファンにとっては朗報ですね。
 
 ただやっぱり気になる点は両場外が10キロ程度しか離れていないという事でしょう。
 公営競技の観点から見れば、佐賀県だって小城市三日月町の唐津競艇場外の『ボートピア三日月』と、佐賀市大和町の佐賀競馬場外の『トゥルー佐賀』は十数キロしか離れてないんですけど、何しろ同じ競馬ですからねぇ。(ちなみに三日月と大和どっちにも行っているオジサンは結構いる)

 そうなるとちょっと気になるのは、荒尾の方の清武場外の発売見込み額です。

果たして30億円も売れるんですか?

荒尾は三連単を導入してないんですよ。

売上げを見込みすぎだし、荒尾は計画が甘いんじゃないかな?三連単を導入しなきゃ田野の方にお客さんが流れるのは明白ではないかと思います。

田野町が11月オープン。清武町が年度内オープンです。果たしてどうなるか?
本音はどっちも成功して欲しいんですよ。

設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
農水省が宮崎県田野・清武への場外馬券場計画承認
http://www.the-miyanichi.co.jp/news/index.php3?PT=1#2006070812 認可されましたけど、結局どちらにも建設されるのか……? すぐ近くなのに。 「住み分けはできる」と関係者はおっしゃっているが、後々困ったことにならなきゃいいけど。 あと発売見込み額がね。荒尾の関 ...続きを見る
座布団が行司にクリーンヒット
2006/07/08 13:29

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
  • 競馬サーチ.com
  • 競馬予想サイト

    旅行

    PR

    九州競馬 宮崎県田野町と清武町に場外馬券売場開設 Best Play!鷹馬日記/BIGLOBEウェブリブログ
    [ ]