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zoom RSS 佐賀記念 チャンストウライがレコードX

<<   作成日時 : 2008/02/13 20:58   >>

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11日に行われた第35回佐賀記念は兵庫から参戦のチャンストウライが2着に4馬身差をつけてレコードタイムで優勝を飾りました。
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レースはミツアキタービンとマコトスパルビエロが他馬を離して2頭で競り合う展開になり、ペースも必然とハイペースに。
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勝負どころの3コーナー手前で、クーリンガーとチャンストウライが追い上げを開始。
この時点でミツアキタービンは既にバタバタ、マコトスパルビエロは川野騎手がムチを入れて粘り込みを図ります。

直線に向くと、チャンストウライが力強く抜け出し、クーリンガー以下を4馬身突き放してゴールイン。
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勝ち時計は何と2分6秒8。
昨年サイレントディールが出したタイムをコンマ6秒も上回るレコードタイムが飛び出したのには驚きました。
良馬場でこのタイム・・・凄まじい時計が出たもんです。
ミツアキとマコトの2頭の競り合う超ハイペースが生み出したタイムともいえるでしょう。
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勝ったチャンストウライはダートグレード初制覇。
帝王賞4着、名古屋グランプリ3着の実力を遺憾なく発揮したと思います。
兵庫所属の馬はロードバクシン以来2頭目のDG制覇になりますね。
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下原騎手ももちろんダートグレード初制覇。
勝利騎手インタビューではこの後、阪神大賞典への挑戦を名言されてました。
佐賀記念(優勝)→阪神大賞典のローテはかつてのミツアキサイレンスと全く同じローテ。
チャンストウライ陣営の健闘を祈りたいと思います。

そして2着は5度目の参戦になるクーリンガー。
パドックでは眠たそうに歩いていたんですが、そこは佐賀巧者、しっかりと伸びて2着を確保しました。
クーリンガーはこのレースを最後に引退との事です。お疲れ様でした。
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3着は1番人気に押されたマコトスパルビエロ。
安藤勝巳騎手から急遽川野騎手に乗り替わったんですが、やっぱり序盤の競り合う展開が最後に響いてしまいましたね。
それでも3着に粘りこんでますのでこの馬の力は示してくれました。
ああいう展開にならなかったら・・・と悔やまれる敗戦でした。
私もリンデンニシキ以来の川野騎手のガッツボーズが見たかったんですが残念無念。
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佐賀勢ではザオリンポスマンが4着に食い込んできました。
中島記念前後から不調が伝えられていただけにこの4着には驚きです。
ハイペースがオリンポスマン向きだったのでしょうね。
北村騎手も後方待機の作戦に賭けていたのかも知れません。
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期待していたワンパクメロは残念ながら8着。
今回のような時計勝負は分が悪かったのかもしれませんね。
ともかくこれを糧にして更なる活躍を期待したいと思います。
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最後にこの日はJRAの京都の続行競馬・東京の代替開催が行われていたせいもあって一日の総売上は辛うじて3億円を超えた程度と、昨年比68%という厳しい結果でしたが、場内はそれでも5000人を超える多くのファンが詰め掛けていた事をお伝えしておきたいと思います。
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