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zoom RSS 枠順決定!九州ダービー栄城賞

<<   作成日時 : 2010/05/28 22:51   >>

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第52回 DW2010九州ダービー栄城賞

九州ダービー栄城賞の枠順が発表されました。

そこで出走各馬について個人的な見解を記してみます。

1枠@番 フレーザーハクユウ
九州ジュニアGP馬も大井での2戦はいずれも惨敗。佐賀復帰戦はB1古馬に混じって9着に敗れるも途中まで先行する競馬が出来たのは収穫。相手弱化と2走目の上積みで要警戒。

2枠A番 セブンワンダー
鯱の門特別勝ち馬。ここ2戦の3歳特別がいずれも4馬身差の圧勝。重賞を戦ってきた組とは初対決だが、その分未知の魅力がある。あまり人気にならないようなら積極的に狙いたい。

3枠B番 リワードシャンヴル
高知からの遠征馬。荒尾ダービーは見せ場なく9着と惨敗。過去遠征して来た高知馬と比較しても見劣りする。黒潮皐月賞馬のナロウエスケープが遠征してきたら有力だったが、この馬では厳しい。

4枠C番 ゴールドルミナス
花吹雪賞・荒尾ダービーでそれぞれ3着の実績あり。デビュー以来常に掲示板に載る堅実なタイプではあるが、反面勝ちきれないタイプと言える。流れ込んでの3着があるかどうか。

5枠D番 アッレグレット
11月の認定戦と年明けの3歳特別を勝っている。飛燕賞とル・プランタン賞ではいずれも大敗しており、ここでは力不足だろう。

5枠E番 ケイエムサンクス
九州ジュニアグランプリ2着馬。今年の3歳馬の中で唯一古馬相手に勝ったのがこの馬。勝ったその前走は3コーナーから捲り切ったものでありレース内容は評価できる。ただ飛燕賞が距離に限界を感じさせる内容だったのが課題。距離克服なるか!?

6枠F番 ミクロン
唯一の勝ち星は大井時代の新馬戦。佐賀に転厩後勝ち星なしだがB2級古馬相手のレースはともかく3歳限定の飛燕賞やル・プランタン賞でも着外。父スターリングローズでは2000mは長過ぎる。

6枠G番 ウインクルム
飛燕賞ステップレースの日峯特別で勝った以外はC1級でコンマ1秒差の2着がある。差し脚はいつも堅実な馬なので穴馬として警戒は必要。

7枠H番 エンデバーマンボ
九州ジュニアチャンピオン2着馬。戦列復帰後はB2級で2戦消化するも古馬相手に苦戦中。内容も悪くここは見送りが賢明か。

7枠I番 メイオウセイ
荒尾ダービー優勝馬。2歳時は勝ちきれないレースが続いたが、3歳になると6戦3勝2着1回と安定した成績を見せている。恐らく1番人気はこの馬だろうが、気掛かりは荒尾ダービーの勝ちタイムがここ5年で一番遅いという事実。

8枠J番 ゴールドセント
飛燕賞優勝馬。門別の認定戦勝ちもあり、B2級でも馬券圏内には来ているが勝ち切れないレースが多く2着が非常に多い。今回は押し出されて人気になる可能性がありそう。

8枠K番 ダンツウォッチ
鯱の門特別2着。ここ6戦続けて3着以内を確保しているが、ここ2戦セブンワンダーには完敗。少なくとも勝つまでには至らないと思う。


以上12頭。結論は明日にでも。

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